2017年01月26日

後藤康二の松葉

いろいろな条件によって、インプラント適用になるとは限らず、検査の結果を見て、これ以上の治療はできないといわれることもあるでしょう。
しかし、ワケとして「あごの骨に十分な厚みがない」ことや「あごの骨の幅が足りない」ということならばまだあきらめなくて良いかも知れません。歯科医が最新の技術を駆使できるだけの設備があるのなら少し前なら、インプラント治療はできなかったケースでも治療ができるようになっています。現状での最先端治療がうけられるよう、できる範囲で探して、問い合わせてみましょう。年々進化をつづけるインプラントの技術。近頃では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。人工歯根とその上の義歯の接続が不十分で、食べ物を噛む際に義歯がグラつくなどといったトラブルの事例もあるようです。これは担当歯科医の技量の低さのせいと言えるでしょう。インプラント手術の経験と実績のある歯科医を選ぶことが大事だと言えるでしょう。
インプラントは無くなった歯を再生できる夢の治療ですが、その処置が終わっても、それでおわりと思って油断するのは禁物です。

せっかく埋め込んだインプラントを長く維持できるかは、治療後のメインテナンス次第なのです。
間違った口内ケアでは歯を良い状態に保てません。
正しい方法を歯科で教えてくれるので、サボらず毎日のケアを行ってちょうだい。



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自宅での手入れが歯の維持には何より大切です。さらに、インプラントの場合、歯の神経がないので、普通なら感じるような口内の違和感にも鈍感になりがちです。自分で気付きづらい分、定期的に歯医者さんで検診をうけるようにしましょう。埋入手術後の経過が良く、義歯の使用に問題がなければインプラント治療は終了です。


けれども歯科医の指示に従ってメンテナンスをうけなければならず維持費がかかることを知っておきましょう。多くの場合、三ヶ月に一回くらいで定期検診に通うことを指示されます。メンテナンスの費用は保険が適用される治療がほとんどを占めるため三千円程度かかることが多いです。普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の費用を支払うことになります。
高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。保険が適用されればありがたいのですが、インプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとすると保険が適用されるブリッジ、入れ歯などより歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。

土台であるあごの骨を調整し、インプラントを埋め込むことや、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、完全に治療が終わるまでの医療費は結構のものです。
これを保険適用にしてしまうと、他の保険適用治療にしわ寄せが行くでしょう。



Posted by ちせうもわる at 01:12│Comments(0)
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